エラーに負けるな!プログラミングで重要なのは折れない心です【ググる技術】#36

プログラミング

プログラミングをやってみたけど、エラーばっかりで心が折れそう。
こんなにエラーが出るなんてセンスがないのかな…。
いちいちググって進めてるけど、これで本当にエンジニアになれるのかな。

今回はこういった疑問にお応えできればと思っています。

この記事のメインテーマとしては、大きく2つです。

  • エラーとの付き合い方
  • ググる力はめっちゃ重要

そして最後に、僕がエンジニア時代にやっていた効率の良いググり方をご紹介します。
エンジニア実体験に基づいて書いてみたので、参考にしていただければと思います。

それではいってみましょう!

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プログラミングで重要なのは折れない心

プログラミングしていると必ず直面するのがエラーです。
ちゃんとやってるはずなのに動かない。めちゃくちゃストレスですよね。

このエラーと上手く付き合っていくことが、今後プログラミングを仕事にするためには必要になってきます。

プログラミングにはエラーがつきもの

プログラミングをしているとエラーには必ず悩むと思います。
僕がエンジニアをやっていた時もそうでした。

意味不明のエラーにぶつかった時は、その解決だけで丸3日かかったこともありました。地獄ですね。

プログラミング初心者だろうが、エンジニアだろうが、誰でもエラーには悩まされるのです。

プログラミングをずっと続けていくのであれば、エラーの解決も楽しめるようになるくらいに上手く付き合うことが必要ですね。

イラ立たず一つひとつ解決していく

またエラーだー!
ググってエラー直したと思ったら違う所で出たし!
プログラミング意味わからん!

こうやってプログラミングを投げ出していった友人がいます笑

エラーが出ているうちは、全然先に進めないし、仕事だったら納期が迫ってくるし、イライラがすごいことになります。

でも、イライラしていたところでエラーは解決しないんですよね。
とにかく一つひとつ、解決していくしかないんです。
意味のわからないエラーは、わかるまでひたすらググるしかありません。


エラーは嫌がらせじゃありません。
あなたがどこかミスっている所を、PCが教えてくれるという考え方になれると、少し気が楽になるのではないでしょうか。

まれにPC再起動で解消する場合もありますので、100%自分のミスとは言えないんですけどね笑

ググる力もエンジニアとして重要なスキル

プログラミングをする人にとってググる力は非常に重要なスキルです。
前章で説明した通り、エラーを解決するために必要な力ですし、エンジニアとして仕事していくためのスキルとしても重要になります。

ググる力がプログラミングを制す

はやく知識を覚えて、スラスラコードが書けるようになりたいな!このテキストの技術は全部暗記だ!

僕も最初は、映画やドラマに出てくるハッカーみたいにカッコよくコードを書いてみたいと思っていました。

実際に働いてみてわかりましたが、そんなエンジニアっていないんですよね笑
国内の大手の会社でエンジニアをさせてもらっていたこともありますが、そんなエンジニアには出会いませんでした。

ベテランのエンジニアだったとしても、知らない技術はググるし、新しい技術もググる、エラーの解決方法もググる。
そうやってググりながらエンジニアは仕事をしているんです。

そもそもプログラミングの技術は、もはや人間が頭で覚えていられるようなレベルではないんですよね。

Google検索ができなくなったらどれだけのエンジニアが滅ぶでしょうか…。

ググるスピードアップ=プログラミングのスピードアップ

プログラミングのスピードを上げたいと思う人は多いと思います。

技術を暗記して、エラーも一切出さずに、コードを書き上げることができれば理想でしょう。
しかし、技術を暗記することは極めて困難ですし、エラーを全く出さないのは現実的はないです。
どうしてもググるという行為は発生してしまうんですね。


ググらなければならない以上、今必要な情報をどれだけスピーディーにググることができるかが、プログラミングのスピードアップに直結してくるわけです。

僕が実際にやっていたググり方

akizouさん-写真ACより

最後に僕がエンジニア時代にやっていた、エラーを解決する場合のググり方を公開したいと思います。

エラー文を丸々コピペして検索

エラーが発生したら、まずはエラー文をまるっとコピーして検索をかけます。

単純ですが、これで解決できることも結構あります。

特に原因もわからないエラーの場合は、検索ワードになんと入力していいかもわからない場合がありますよね。

下手に適当なワードでググってしまうと、見当違いの検索結果が出てしまい、なかなか解決策に到達できないことがあります。


まずは、エラー文をまるっとコピーして検索をかけてみましょう。

エラーが発生している状態を単語に区切って検索

エラー文をコピペして検索しても、思った結果が得られない場合は、そのエラーが発生している状態を検索ワードとしてググります。

  • 開発言語
  • 開発言語のバージョン
  • 使用しているツール
  • エラーコード
  • エラーの種類etc…


このようなエラーが発生している状態を、分かる範囲で検索ワードに打ち込んでみて検索をかけます。
例えばこんなエラーが出てきたとします。

これはJavaでの開発をしていたときに発生したエラーです。
「NumberFormatException」という種類のエラーが出ていますね。
開発ツールはEclipseというものを使っているとします。

この場合の検索ワードの例としては、

「Java Eclipse NumberFormatException」(開発言語+使用ツール+エラーの種類)
※単語の間はスペースで区切ります


このような検索ワードでググると、解決策が見つかりやすいです。

更新日時が新しい情報を参考にする

ググった際に出てきた情報が、古い場合があります。

開発言語やツールなどプログラミングに関する情報は、日々アップデートされています。
なので、古い情報を参考にエラーを解決しようとしても、うまく解決できない場合があるんですね。

ですので、なるべく新しい情報を参考にしたいところです。
Google検索には、更新された日時を絞って検索する機能があるんです。

日時を絞って検索する手順

①Google検索結果画面のツールというタブをクリックします。

②ツールタブの下に、期間指定のメニューが表示されますので、期間を指定します。

僕のおすすめは1年以内ですね。
あまり期間を狭めてしまうと、情報が少なくなりすぎてしまうからです。

③完了です。指定された期間内に更新された情報が表示されました。


この機能を使えば、比較的新しい情報を入手することができます。
お試しあれ。



というわけで、僕のググり方を公開してみました。
もしうまく情報を調べることができず、時間がかかってしまっている方は参考にしてみてください。

ググる力は、なかなか注目しにくい部分だと思いますが、しっかりと身につけて、エラーに負けないエンジニアを目指してください!


それでは 今回はこの辺で。

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