文系でももちろんプログラマーになれます【プログラマー経験者】#26

プログラミング

プログラミングは英語のようなわかわからん羅列を書いて、
いろいろな処理をさせたり、計算をさせたり…

プログラマーって理系の仕事なんでしょ?
文系出身の僕には無理だよね?

と思われる方も多いかもしれません。

そんなことはありません。大丈夫です。
プログラマー経験者の僕が、今回はその理由をお伝えします。

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文系でももちろんプログラマーになれます

理系的な知識は必要ない

一般的なプログラマーであれば、基本的に理系的な知識はほぼ必要ありません。

数学についても、中学生までの計算ができれば問題ないでしょう。
正直、算数ができれば大丈夫かと僕は思います。
あとはパソコンを操作できる技能があれば全く問題ありません。

もし、それでも自信がない方は、プログラミングに一度触れてみてください。
きっとお分りいただけると思います。

無料でプログラミングを勉強できるサイトを過去に紹介していますので、ご参考ください。

>>プログラマーとは?ざっくり簡単に解説します【プログラマー経験者】

英語が得意だとむしろ有利

英語がある程度読めるとプログラミングはとっつきやすいと思います。
プログラミングで使用する、プログラミング言語は、英単語を元に構成されている言語がほとんどです。

つまり、一見意味がわからなそうなプログラミング言語も、
よく読んでみるとなんとなく意味がわかりイメージが掴みやすいのです。

文系でもし、英語が少しでもできそうであれば、
プログラマーとしては、十分活躍できるスキルを持っているでしょう。

コミュニケーション能力が必須

プログラマーに最も重要なスキルは、コミュニケーションスキルです。

え?プログラマーって常にパソコンで仕事をしているのに、コミュニケーションスキルって必要なの?

僕もこれはプログラマーとして働いてから気づきました。
プログラミングを仕事にする上で、最もぶち当たるであろう壁が

「なにこれわからん」

です。

もちろん、プログラマーになりたての頃は、わからないことだらけなのは当たり前です。
しかし中堅からベテランのプログラマーでも、わからないことはしょっちゅうあります。
そのくらいプログラミングっていろいろな技術・分野があるんですね。

そんな時に最も早く解決できる方法が、わかる人に聞くことです。

ここでコミュニケーションスキルが必要になります。
自分のわからないことを正確に伝えて、回答を得るといった、
問題解決のできるコミュニケーションスキルが重要ということなんですね。

理系だとこういったコミュニケーションがが不得意な人も多く、
「実は文系の方がエンジニアに向いているのでは?」

とコミュ障の私はしょっちゅう思っていました。

採用では学歴よりも実績が重要

自分で作った実績がよく見られる

プログラマーの採用で1番武器になるものは、学歴ではありません。
プログラミングの実績があるかどうかです

現在エンジニアを採用する企業側は、エンジニアが不足している背景があります。

そのため、できればすぐに戦力となってくれる人が欲しいと思っています。
つまり、学歴うんぬんよりもスキル重視での採用を行っているのです。

実績があることで、ある程度のスキルを持っていることを証明できた方が有利になるというわけですね。

実績は独学のものでも問題ない

プログラミングは独学で身に着けることもできる技術です。
もちろん、個人でアプリを作ったり、ホームページを作ったりすることができます。

ですが、未経験から独学で0から実績を作るのは苦労すると思います。
挫折する人も多いでしょう。採用する側もそれは分かっています。

それを乗り越えて、少しでも自分で何かを作った実績があるということは、
プログラミングへの意欲や興味を最もアピールできる武器になります。

できれば、ネットやSNSにアウトプットして、
実績をすぐに見せられるような状態にしておくと完璧です。

入社したらもう関係ない

晴れて入社が決まれば、もう学歴なんて関係ありません。

入社後に社内教育があるパターンがほとんど

入社後には、その会社で使われるプログラミングの教育を受けることになります。

ですので、文系卒で知識や技術に自信がなかったとしても、その会社で仕事をするためのスキルは習得することができるので、基本的に心配は要りません。

入社してから、バリバリ勉強して周りに差をつけましょう。

プログラマーになってからの勉強が大事

プログラマーになるための勉強はもちろん必要ですが、プログラミングの技術は、日々どんどんアップデートされていきます。

また、実際に仕事をこなしていくために必要なスキルも勉強して身につけていく必要があります。※これに関してはどの職業もそうですが…

そのため、晴れてプログラマーになった後も、新しい技術を勉強し、身につけていくことが必要になります。

プログラマーになる以前にどんな勉強をしたかよりも、なった後も、勉強を継続してできるかが、プログラマーとしてやっていく上では重要なカギとなるでしょう。

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