プログラミングを続ければタイピングは上達します【慣れば問題なし】#34

プログラミング

タイピングが全然できないんだけど、それでもプログラミングってできるの?
どうやって練習したらいい?どのくらいできればいいの?

今回はこういった疑問に答えていきたいと思います。

僕は5年ほどSEとして仕事をしてきた経験があります。
タイピングは特に速くもなく、ブラインドタッチもできるわけではありません。
このブログを書くのにも、割とキーボードをみながらタイピングしている感じです。

そのレベルですが、プログラミングをしている分には、特にタイピングを気にしたことがありませんでしたね。

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プログラミングを続ければタイピングは上達します

プログラミングを継続していれば、自然とタイピングのスピードも上がってきます。

プログラミングの第一関門

プログラミング未経験かつ、パソコン初心者が最初にぶつかる壁がタイピングだと思います。
タイピングがある程度できないと、プログラミングの学習にも集中できないですからね。

ある程度苦手意識が無くなるレベルまでにはなっておけるのが理想かなと思います。

毎日キーボードにさわれば慣れる

タイピング自体が難しいスキルだと感じる方もいるのかもしれませんが、正直めちゃ簡単です。

すぐに上達するのは難しいですが、継続してプログラミング学習を続けながら、日々パソコンのキーボードに触れることで、気がついたらできるようになっています。

人間の慣れというのはすごいもので、最初は苦労しても、徐々に上達していきます。毎日続けていれば、早ければ1ヶ月もすればある程度キー配置を身体が覚えてくると思います。

初心者の頃が1番苦労しますし、挫折しやすいです。続ければ必ず上達するので、毎日キーボードに触るだけでもやってみましょう!
頭で覚えるというより、体で覚えるイメージで!

タイピングソフトで練習するのもあり

今まで全くパソコンを触らなかった人はタイピングゲームで練習するのもありです。

ローマ字入力は必須

プログラミングをする上では、ローマ字入力でのタイピングを習得する必要があります。

キーボードに書いてあるひらがなでの入力ではなく、アルファベットで入力しなければなりません。
ローマ字入力がまったくできない人は、タイピングを優先的に練習すると良いと思います。

おすすめ練習サービス

Web上には、様々なタイピング練習のサービスがあります。
僕が今でも、時々利用するサービスをご紹介します。

  • 寿司打 – 定番のタイピングゲーム。回転寿司をどのくらい食べられるかを競います。全国ランキングもあり、モチベーションUPにも繋がります。
  • myTyping – 様々なジャンルのワードを使ったタイピングゲームを取り揃えています。「鬼滅の刃」タイピングなどもあるので興味のある方はやってみてください。

こういったサービスを使って、毎日少しずつでも練習してみましょう。

ほどほどにできれば問題なし

そもそもプログラミングにおいては、そこまで高いレベルのタイピング力は必要ありません。

コードを書く効率にあまり影響ない

プログラミングはたくさんの文字を入力しないといけないイメージが強いですが、実はそうでもないんです。

プログラミングをする環境も進歩していて、テンプレの部分をpcが自動で生成したり、ある程度入力すると予測変換でコードが表示される機能があったりします。
昔に比べて、自分でタイピングする量は明らかに減っているんですね。


そのため、タイピングがいくら高速にできても、実はそこまで作業効率はあがりません。
パソコンが使える普通の人レベルでタイピングができれば、全然OKです。

タイピングだけでプログラミングを諦めないで

タイピングできないし、そもそもパソコン触ったこと無い!
プログラミングなんて無理無理

こういった感じでプログラミングを諦めてしまうのは、すごくもったいないと思います。

プログラミングができると、仕事の幅がグンと広がりますし、自分のできることが増えて、新しい可能性が見えてくると思います。
稼げると言われているスキルですし、挑戦してみて損はないと思います。

まずはタイピングゲームでのタイピングだけでも良いので、挑戦してみてください。
意外と楽しくなるかもしれませんよ。


それでは、今回はこの辺で。

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