プログラミングの習得に資格は必要ありません【実績主義】#33

プログラミング

プログラミングを勉強してるんだけど、資格って取ったほうがいいのかな?
資格を持ってるとエンジニアになる時に有利になるし、持ってたほうがいいよね?

今回は、こういった疑問に応えていきたいと思います。

ちなみに私は、エンジニアになる前に国家資格を取得しました。
なんならプログラミングよりも試験勉強に注力していました。


そして全力で後悔しています笑
その経験を元に、お話していきます。

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プログラミングの習得に資格は必要ありません

早速結論ですが、プログラミングを習得するために、資格取得を目指すのはおすすめしません。

仕事をするための資格はない

エンジニアは技術職ですが、エンジニアになるために必要な資格はないんですよね。

免許を取得知る必要もないし、合格必須の資格もありません。
未経験でもすぐにエンジニアになれるというのはこのためですね。

独学でもスクールでも、とにかくプログラミングを勉強して、プログラミングを仕事にすれば、誰でもエンジニアと名乗ることができます。

現役エンジニア向けの資格が多い

必須のものはありませんが、IT系の資格はたくさんあります。

ですが、基本的にこういった資格は、すでに現役エンジニアとして活躍している人向けに作られています。
主に、スキルアップを目指したり、業務の幅を広げるために取得を目指します。

ですので、プログラミングを学習している段階では、特に気にしなくても大丈夫です。

受験するなら基本情報技術者試験

履歴書に書けるような資格を1つでも取得しておきたいという方は、基本情報技術者試験の受験をおすすめします。

IT系の国家資格

基本情報技術者試験は、IT系の国家資格、情報処理技術者試験の1つです。

引用:IPA


情報処理技術者試験には、様々な難易度の資格があります。

その中でも基礎的なレベルとして位置づけられている資格が、基本情報技術者試験です。

ITの総合的な知識を学べる

試験の内容は、ITの業界で働いていくのに覚えておくべきな、基礎知識が出題されます。
プログラミング(C・Java・Python・アセンブラ)の問題も出題されます。

この試験は情報系の専門学校でも取得を目指すような、業務経験がなくても、挑戦できる試験です。

この資格を持っていることで、プログラミングの知識だけじゃなく、ある程度のITの知識も持ち合わせていることを証明できますので、取得を目指しても悪くないと思います。

専門学校について書いた記事もありますので、興味があればどうぞ。

実績を作るのが最優先

資格を取得するために学習時間を割くくらいなら、自分でサービスやアプリを1つでも作ることをおすすめします。

資格よりも実績が評価される業界

エンジニアの業界で、最も注目されるのは、過去にどんな実績や成果を出してきたかです。

  • こんな有名なアプリの開発に携わった
  • 過去にこんなサービスを作ってきた
  • この技術で何年仕事をして実績を出してきたか

こういったところで、エンジニアは評価がされます。

これは、未経験で就職・転職するときも同じです。
会社側も、履歴書に書いてある資格の数よりも、

  • こんなWebページを作った経験がある
  • アプリを作ったことがある


こういった実績を大きく評価してくれます。
実力主義の世界なんですよね。IT業界って。

実績のポートフォリオを作ろう

実績をすぐに見せられるようにしておくと、自分の技術力を簡単にアピールできるようになります。

Web系のプログラミングをしている人なら、自分が過去に作ったサービスを掲載しておけるようなWebページを作成しておくのも良いと思います。

Githubというサービスを利用すれば、自分の書いたプログラミングのコードをオンラインに公開することができます。

最近では、このGithubを面接の時に見せてくれと言ってくる会社もあります。

そもそもオンラインに自分のコードを公開している人自体少ないので、公開しているというだけでポイントがあがりますね。

エンジニアとして成長していきたい人は、ガンガン実績を作ってアピールしていきましょう!資格はその後でも全然大丈夫です!

それでは 今回はこの辺で!

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