Hubotを使ってローカル環境でidobataと連携したbotを作る【開発メモ】#21

開発メモ

自社内で使っているチャットツール「idobata」にチャットbotを作ったので、手順をメモしておく。
heroku等のサーバを使わず、ローカル環境での実行手順なので、
ご注意ください。

実行環境
macOS Mojabe 10.14.5

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環境準備

nodebrewのインストール

インストールが完了したら、bash_profileにPathを通して有効化する。

最新のnodebrewをインストールする。

インストールした最新のnodebrewを使用するよう設定する。
(記述時点ではv12.4.0)

Yeoman,generator-hubotをインストール

作成するbot用のディレクトリを任意の名称で作成する

セットアップ

ジェネレータ起動

作成したディレクトリ内でhubotをセットアップする。

セットアップが進み、Hubot君からいくつか質問されるので、
回答する形で、セットアップを完了させる。

インストール中にWARNINGがいくつか出ることがあるが、
動作には影響がないため、今回はスルー。

botの動作作成

botの動作はscripts内に作成する。
デフォルトではexample.coffeeが作成されている。
今回は「hello」に反応して「こんにちは!」を新たに作成した。

動作確認

ターミナルで実行させてみる。
実行すると入力を受け付けるので、helloを入力すると、
こんにちは!と返してくれるはず。

WORNINGがでるかもですが今回はスルー。
exitで終了させる。

idobataとの連携

idobataの設定

「ROOMSETTING」→「Bots」→「Newbot」→「Or you can create a new bot」でbotの名前を設定する。

botの名前を設定すると、botが作成される。
ここで表示される、Tokenの文字列をコピーしておく。

環境変数の設定

さきほどコピーしたTokenをhubotに環境変数として保存する。

idobataに連携してhubotを起動する

これでidobata側と連携できているはず。
うまくいっていれば、idobataでbotのアカウントがオンラインになっているはず。

以上。

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